Shien Tokyo

特定非営利活動法人 Shien Tokyo
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アースディ2009

奉仕活動の普及啓発事業
イベント等によるチャリティー事業

日時:4月18日(土)
   4月19日(日)

場所:代々木公園イベント広場

アースディ2009



今回、アースディ2009にNPO法人グローバル・ハーモニー・ジャパンのプロジェクトの紹介としてShien Tokyoと絵本プロジェクトが参加しました。
      

両日との晴天に恵まれ大勢の人が来られました。


アースディ事務局の発表では。。。
来場者数:4月18日(土) 65,000人
       19日(日) 75,000人
出展数:383グループ

発展途上国を支援するグループ、動物保護グループ、オーガニックの食べ物の売店、木のよさを伝え木造建築をアピールしていたグループ、草木染のお店、ジャンルを問わず様々なグループが出展してました。
「地球のことを考えて行動する」というテーマでつながっているのでしょう。

Shien Tokyoでは、
マイ箸セット、コサージュ、
マイ箸セットは、箸置き付きで、¥1,500〜1,800−
紬とオーガンジーの色の組み合わせがポイントです。


あずま袋:お買いがげ頂き、とてもお似合いでしたので記念に一枚カメラ


シルクの鮮やかな色合いは、人を引き付けました。


染めについての質問もあり、環境や身体のことを思うと
いつか自然な風合いの草木染めを試みたいと思います。

大学生でしょうか?4人グループの方々は、
「どんな支援をされているのですか?」
「どんな活動をされているのですか?」
という質問もあり、自分達も何かしたい!という
気持ちが伝わってきました。
どの団体やグループでも「ボランティア活動」「支援活動」と
うたわれています。
私達が行っている支援活動の中身は?
シルクを購入し、日本で紹介することによりカンボジアの人々の
経済的自立につながる。。。
(同様のことは、どこの団体でもうたっている。。。)
経済的自立。。。。
それも、大切だけど、それだけでないと思います。

私が、関わっていての醍醐味は『協働』 です。

カンボジアのシルクを通して、
この村のシルクの良さを如何に引き出していくか、
この村の織りの特徴やこの手織りの風合いを如何に伝えるか、
精錬の方法など、試行錯誤しながらも
村の人たちと共に作りあげて行くこと。。。

今度は、どんな風にシルクが出来上がってくるか
毎回、カンボジアへ行くのが楽しみです。
そして、今、日本にいて出来ること。。。
一日、一日、自分が出来ることを。。。
日々の積み重ね。。。

改めて、人と話すことにより自分を振り返る機会になりました。

また、他のお店をみながら、どんな風にディスプレイしたらよいか、どんな風にアピールしたらよいかなど参考になりました。

☆コサージュ・マイ箸セット・あずま袋のお問い合わせ☆
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              メールピンク















チャリティーイベント事業記録